2017/07/28

成年後見制度を落語で分かりやすく「後見爺さん」

 7月28日(金)天草市民センターにおいて「天草市地域福祉推進フォーラム」を開催しました。
 今年度は成年後見制度に焦点を当て、天草市内における成年後見制度の現状や制度への理解を深めていただくことを目的に実施しました。 
 天候にも恵まれ、約280名のお客様にご来場いただきました。
 
 

第1部では
落語家の桂 ひな太郎 師匠 をお招きし、
成年後見落語「後見爺さん」という演目をご披露いただきました。
 
 
 一人で何役も演じられ、いないはずの人がいるように、想像力を掻き立てられ、会場は笑いの渦に包まれました。


第2部では
『地域で支える成年後見制度~後見人の担う役割とは~』というテーマで、パネルディスカッションを行いました。

パネリストは、
・あまくさ法律事務所 田中 芳典 弁護士
・天草市健康福祉部高齢者支援課地域支援係 浦田 さおり 参事
・天草市社会福祉協議会福祉のまちづくり課 あまくさ成年後見センター 田畑 国久 センター長 
にお願いし、専門職・行政・社協 それぞれの立場から発表いただきました。

コーディネーターは、桂 ひな太郎 師匠にお願いしました。

 
 
 成年後見制度の利用促進には、多くの方にこの制度を知ってもらう機会が必要だと実感しました。
 天草市における安心した暮らしを支える仕組みづくりを進めるうえで参考になることが多く、充実したパネルディスカッションとなりました。
 今後も権利擁護に関する事業の充実を図っていきたいと思います。

平成29年度日本赤十字講習会を実施しました

 7月8日(土)には、講師として日本赤十字社熊本健康管理センターより保健師 石本 裕美 氏をお招きし、心肺蘇生法・AEDの使い方について赤十字救急法基礎講習を学びました。
 また、22日(土)、23日(日)には、講師として日本赤十字社熊本県支部事業推進課 参事 坂本 清美 氏をお招きし、きずや骨折に対する三角巾を使った応急手当について救急法講習を受けました。
 3日間を通して延べ53名の方が受講され、受講生からは、「3日間で教わったことは、すぐ忘れるかもしれないけれど、教本を見直してもしもの時に備えたい。」と抱負を述べられました。
 今回の救急法の講習が、「命を守る・救う」ということに役立つことを期待しています。

 

【講師 : 保健師 石本 裕美 氏】


 

【仰向けの状態から横向きに引き起こす回復体位変換の様子】

 


         【一次救命処置(AEDを用いた除細動)について学ぶ様子】



                    【講師 : 坂本 清美 氏】



        【ビニール袋を使用し直接圧迫止血を行い感染予防に努める方法】



                 【たたみ三角巾の作り方を学ぶ様子】



                   【手の甲のきずの手当ての様子】


 

【担架による搬送の様子】




 
 

 

 

 

 

 

 

2017/07/26

天草市地域福祉ネットワーク事業見守り模擬訓練開催



平成29年7月9日(日)見守り模擬訓練を開催しました。
協力事業所・一般住民・スタッフ等122人が参加し認知症の方への理解を深めていただきました。

2017/07/24

第1回家族介護者交流事業を開催しました


月6日(木)牛深温泉センター『やすらぎ荘』において、平成29年度第1回天草市家族介護者交流事業を開催しました。この日は、在宅で家族の介護をされている25名が参加され、ストレス・怒りの発生についての講話と、対処方法など体験されました。その後、日頃の悩みや感じている事などをお互いに話しながら温泉と食事会を楽しまれ有意義な1日を過ごされました

 
 
 


福祉体験学習を開催しました


7月5日(水)、新和中学校3年生を対象とした福祉体験学習を実施しました。
「共に生きる力」を育むために、地域の事を「知ること」と「誰もが安心して暮らすことの出来る支えあいのまちづくりのために、相手の立場になって考えた時に、自分には何ができるか考えてもらいました。




2017/07/18

親子ふれあい事業参加者募集~本渡・新和・五和~

 今年度も、ひとり親家庭の親子を対象に、親子で楽しくふれあいながら交流できる事業を計画しました。
 この機会に素敵な親子の思い出をつくりませんか?

 詳しくは下記のとおりです。




2017/07/10

ふれあい七夕事業を実施しました≪子ども民生委員活動≫

 今年の5月23日に天草市子ども民生委員を委嘱した御所浦小学校の4~6年生が高齢者の見守り活動を推進し、高齢者の孤立化を防ぐことを目的として手作りの七夕飾りを手に75歳以上の一人暮らし高齢者宅の150世帯を民生委員と一緒に訪問しました。
 児童たちは、「こんにちは。子ども民生委員です。短冊に願い事をかいて飾ってください。」と元気よく話しかけながら手渡し、高齢者の方は、笑顔で「ありがとう。」とお礼の言葉を述べられました。
 


 
 

                    【横浦地区の訪問の様子】



                     【外平地区の訪問の様子】


 

【杉浦地区の訪問の様子】



                   【牧本地区の訪問の様子】


 

【H29.7.8熊本日日新聞に掲載されました】